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第六話


「昔、ゴロツキタウンと、いう町の下には、1000年前地上に、あった都市があった・・・
そこには、伝説の宝が、あると言うが・・その正体は、1000年間封印されてた、影の女王・・・俺が、仲間と、ともに倒したが・・・
そのとき、この島で、倒すためのアイテムを探しに来た・・・・・
そのとき・・・この洞窟の中にある怨霊が、いたんだ・・・」

「怨霊?」

「ああ、前世、大海賊だった・・怨霊・・・大海賊の船長の怨霊・・・コルテスが・・・」

「コルテス?」

「・・・・いこうコルテスのところへたぶんいまごろ俺たちの船は、こっぱみじんだ・・・コルテスの船を貸して貰おう」

「それにな・・・俺は、あいつに、恩が、あるんだよ」

「えっ・・いくの?・・・・」

「ああ、いくぞ」

なわけで、マリオたちは、海賊の洞窟へ入っていった。

そのころ・・・・・

「ブラスター!!」
フォックスは、むちゃくちゃに、ブラスターを連射する。

カチッカチカチ

「ちっ、エネルギー切れだ・・・こいつ・・・不死身か!?」

「なんだあ?そのへなちょこ玉は・・あぁん?」

「こいつ!!不死身!!!」
ドンキーが、能天気に言う。

「くそっ・・宝は、目の前だってのに・・・」

そう、船員たちと、船の甲板で、戦っていたのは・・・・怨霊コルテスだった。



「おい・・・・いつまで、続くんだよこの・・・海賊の洞窟は・・・」

「もう、すこしだ・・・・ほら、あそこを抜ければ、もう、コルテスの船がある。」

「・・・・おぉ・・・これが・・・大海賊の怨霊・・コルテスの船・・・・」

「実は、コルテスの部屋には、金銀財宝一杯あるんだぜ」

「なに!?本当か!?」

「といっても、渡す気はないらしいけど・・・・」

「なんだ・・・・」

「・・・・ん・・・・なんか・・・聞こえないか?」

「なんか・・・って・・なんか・・・・聞こえる・・・・甲板からだ!!」

「フォックス・・・ファイヤ!!」

「ん?あいつらは・・・・」

「おい!お前達!なにをやってるんだ!!」

「!!船長!!」

「ん?だれだぁ・・・・おお!マリオじゃねえか!!」

「おっコルテス!ひさしぶりだな」
コルテス

「船長?こいつをしっているんですか?」

「ああちょっとした恩人だ・・で、お前えらなにをやっているんだ!」

「この怨霊から、宝を奪おうと・・・・」

「おい!!!なにをやっているんだ!いますぐ戦闘を止めろ!!」

「えっ・・・」

「いいから止めろ!!」

「わっわかりました!」

「よう、コルテス・・・」

「ひさしぶりだな・・・今回の用は、なんだ?」

「俺たちが、沈没しそうになったとき、助けてくれたのお前だよな・・・」

「あぁ・・・手下のエルモスから、マリオが、乗った船が、沈没しそうだ、と聞いてな・・・」

「しかし、助けたらこれだ・・・俺の宝に、食いついてきやがった・・・」

「まあ、そこらへんは、勘弁してくれ・・・・」

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